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matohu 日本の眼展

当時私が東京に住み始めたばかり(2005〜06年)の頃、ある食事会で偶然目の前に座られたのがmatohuの堀畑さんと関口さんでした。それ以来コレクションや展覧会の音をずっと作り続けてきました。もはや自分にとってはライフワークのひとつになっています。 来年(2020年)の1/8〜1/22までスパイラルで開催されます「matohu 日本の眼展」でも会場の音をサポートさせていた

Region

新作です。AppleやSpotifyなどで配信が始まりました。 今回はピアノよりも前にはじめたシンセサイザーへの回帰でもあり、相変わらずいつも根源的なテーマとしてある宗谷エリアの音響化という内容になっています。 配信するときには「ジャンル設定」をしなくてはいけないので便宜上アンビエントになっていますが、自分の中ではもう少し生々しいと言いますか、例えば

BAO BAO ISSEY MIYAKE

BAO BAO ISSEY MIYAKEのコンセプトムービー Shape with a world の音楽を作らせて頂きました。展開や音選び諸々ミッションを達成するための塩梅が難しかったですが無事納まって良かったです。 余談ですが最初から最後までStudio One 4で制作した最初の案件となりました。実践的なトレーニング期間は3〜4日でしたが大きな混乱もなく進みました。EQなどプラグイン類も極力付属のも

2019年

遅くなりましたが2019年も宜しくお願い致します。私は相変わらずで、年末年始もあまり休めずに(というよりフリーランスなので長期休みがとにかく怖い)、新しいDAWのトレーニングをしていました。 これまで案件の内容・種類によってAbleton Live、Logic Pro、Pro Toolsを使い分けていましたが、新たにStudio One 4を加えました。自分にとってはAbleton LiveとLogicを混ぜ合わせたよ

Terrain

新しいアルバム「Terrain」の配信がスタートしました。今回はApple、Spotify、Deezer、Tidalからのリリースになります。 タイトルになっている「Terrain」とは地形という意味。地形は見る角度や視点でいろんな形に見えるものですが、なんとなくパラパラと音が始まり、なんとなく音楽になり、なんとなく終わっていく。それをなんとなく形にしたという「ゆるい」アルバムです